ご挨拶

2016年7月30日

 ハレルヤ! 変わることのない真実な主の御名を心から賛美いたします。
 長かった梅雨もようやく明け、猛暑の季節、また夏のキャンプなどの時期となりますが、先生方には、日々主の御用のためにお忙しいことと存じます。

 さて、私たち事で恐縮ですが、2009年から始まった民事訴訟は先月14日、最高裁が双方の上告を棄却し、第一審、東京地裁の判決が確定しました。また、遡りますが2011年5月20日には、刑事裁判では無実無罪(証拠不十分という理由の判決ではない)の判決を受けておりますことも、書き加えさせていただきます。この間、多くの方々のお祈りとご支援を賜りましたことに、改めて感謝を申し上げます。みなさまのお力添え、そして励ましの数々がなければ、ここまでくることはできませんでした。

 この7年の間、私たちはこの苦しみを通らなければ学ぶことができなかったことを学ぶことができました。神様の深い愛と赦し、そしてパウロが告白したように「私(たち)は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました」(ピリピ4:11)。心の天国を奪われることがないように常に祈り、主にあっていつも喜ぶことを選び取って参りました。

 裁判の結果は、納得がいくようなものではありませんでしたが、刑事裁判での判決を主からの恵みとして受け取り、すべてのことは主の御手に委ね、これからも私たちに委ねられている使命を全うしていく所存でございます。主にある兄弟姉妹として、神の国をともに勝ち取っていく同志の一員に加えさせていただけたら感謝でございます。

 今後は、これまで多くの面で助けていただいたみなさまに、微力ながらお役に立てることがありましたら、ぜひお手伝いさせていただきたいと思います。何なりとお申し付けくださいませ。喜んで仕えさせていただきます。

 すべてのことに心から感謝をしつつ

国際福音キリスト教団 牧師一同

 

※「最高裁の棄却を受けて」という声明文も掲載いたしました。もしご関心があおりでしたらお読みにみなってください。