創立ビジョン

  • 祈り
  1. 詩篇23篇の祈り
  2. 主の祈り
  3. 幕屋の祈り
  4. 五大信仰の祈り
  5. 天国人の祈り

  • ディボーションの牧場

私たちはカリスマ派や根本主義神学(The fundamentals)、また伝統派(保守神学)やリベラル派(自由主義神学)などについて次のような立場をとっています。

 

世界は変わっていきますが、神のみことばは、永遠に変わりません(Unchanging Word in changing world)。聖書の真理は時代によって淘汰されるものでもなく、いつまでも同じく輝くものと信じます。「イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じである(ヘブ13:8)」からです。

それゆえ、神の力を制限するすべての理性主義を拒み、聖書に書いてあるすべての奇跡としるしを信じます。さらに初代教会のすべての真理と愛、恵みを回復し(restoration)、今日も変わらない力強い証人の共同体となるようめざします。

根本主義神学の中に輝く殉教者の信仰を尊重します。

伝統派(保守神学)の主張する信仰の伝統を学ぶことを誓います。カルヴィン主義神学が主張する神の主権と恵みを柱としますが、ウェスレアン主義が主張するきよめや信仰の熱心、人間の責任強調からも学びます。

また、リベラル派(自由主義神学)の社会的弱者に対する姿勢を学びます。

これらのものは信仰をもって用いれば、互いに補い合って、主の喜ばれる御旨を担っていくものであると信じます。互いに学び、協力して福音の前進に努めるべきであると思います。

ただし、それぞれの主張の行き過ぎを警戒するとともに、その影となる部分に対しては、断固として断るよう努めるものであります。

というのは、あくまでもキリスト者の信仰生活の中心は、イエス・キリストの十字架と復活であり、それによって私たちに賜った助け主聖霊の働きによるものだからです。これこそはキリストの新しい戒めの中で、燃える知性(知識-聖書)と霊性(摂理-聖霊)をそなえ、力強く働く聖霊の力と導きに従って行くものであるからです。

使徒パウロは、多くの主張に揺れるコリント教会が、執中(意:中心を執る)すべきことを次のように述べられました。

「ユダヤ人はしるしを要求し、ギリシヤ人は知恵を追求します。しかし、私たちは十字架につけられたキリストを宣べ伝えるのです。ユダヤ人にとってはつまずき、異邦人にとっては愚かでしょうが、しかし、ユダヤ人であってもギリシヤ人であっても、召された者にとっては、キリストは神の力、神の知恵なのです」(Iコリ1:22~24)

 

私たちは、聖書はすべて神の霊感によるもので、一つも間違いのない神のことばであることを信じます。

それゆえキリスト教の伝統的な信仰告白である使徒信条をはじめ、ウェストミンスター信仰告白、ハイデルベルグ信仰告白などの改革神学の信仰を告白します。

その上で、日常生活の中でもわかりやすく福音が届けられるために、カルヴィン主義の五大教理、五重の福音、五大賜物、全人的、全面的救い(祝福)などが全信徒の上に臨むものと告白します。

共同体での信仰生活は、基本的にその信仰の自由と個性を尊重するために、特別な制約はなく、自由とします。しかし私たちは、最も理想的な天の御国ムーブメント(マタイ5:13~16、16:18)のために、それぞれにふさわしい信仰向上のためのコースを設けて、聖徒の求めに応えていくこととします。

 

私たちの教会では主に以下4のコースを設けています。

1)

【福音の学び】

EBSLove Letter (『愛の便り』)

・『太陽と影』

・『Amazing Cut

・基礎養育(ピカ天シリーズ)

・聖書通読Q&A

 

【霊性トレーニング】

・シャインディボーション

・聖霊のバプテスマ(参:祈りの学校)

・重要聖句暗唱

K.C.参加

 

【実践】

・救いの証し

・バプテスマ

・前コースの実践

 

2)

【福音の学び】

・光の内を歩む(キリスト者の生き方を学ぶ)

・七つの教会に書き送れ(地上における教会の姿を学ぶ)

・イエス様と天の御国

 

【霊性トレーニング】

・重要聖句暗唱

O God SPACEディボーション

 

【実践】

K.C.の奉仕

・前コースの実践(アシスタント)

 

 

 

3)

【福音の学び】 (再生産指導者育成コース)

・『天の御国へようこそ』

・『行って実を結べ』

・『天の御国.com

・祝福の原点 (参:『三人の王の物語』)

 

【霊性トレーニング】

・新伝道チーム結成 (※伝道牧場およびケア牧場作成)

・家の教会形成スクール

 

【実践】

・前の全コースの実践(リーダー)

 

4)

サーバントコース

(執事、小牧者・信徒牧者の学び)

・要覧解説(教団教理書)

変革、ニュースタート!

(使徒1章8節、イザヤ43章19〜21節)

 

変革、そしてニュースタートの7大目標

 

1.地域教会の概念から天の御国の概念へ(使徒1:1~2:13)

.会堂中心から牧場中心へ (使徒2:14~47)

3.牧師、祭司中心から小牧者と小グループ中心へ (使徒6:1~8:40)

4.日曜日だけの聖日化型から「毎日」の聖日化型へ (使徒2:46~47)

5.一般教会から専門性を活かした群れの教会(ユース・キッズなど)へ (Iコリント12~14章)

6.信仰のアイデンティティを合わせる教会から提供する教会へ (使徒10~11章)

7.「来てごらん伝道」から再生産者育成伝道へ (使徒19:1〜12、IIテモテ2:2)

(1986年3月10日~現在)

私たちの教会は天の御国ムーブメント(マタイ6:33、11:12、IIコリ13:13)のビジョンをもって

スタートしました。

 

I.天の御国の共同体(IIコリ13:13)ビジョン


1.御国の恵みの共同体(主イエスの恵み)
①十字架を通して、すでに天の御国に入っている恵み
②今、十字架のいやしとアブラハムの祝福を受けている恵み

2.御国の愛の共同体(父なる神の愛)
①兄弟愛、隣人愛の共同体(ヨハネ13:34,35)
②しもべなる王の仕える共同体(マルコ)
③神の義を行う光の共同体(イザヤ58:6~12)
※お年寄りや社会的弱者を大事にする福祉的共同体

3.御国の交わりの共同体(聖霊様との親しい交わり)
①父の約束の聖霊共同体(使徒1章~2章)
②夢、幻、預言の天の御国のビジョン共同体(使徒2章、Life giving Spiritの信仰)
③伝道、養育、ケアの共同体
④苦難と復活の証共同体:聖霊に満たされて天の御国を地の果てにまで宣べ伝える宣教共同体、キリストの証人の共同体(使徒1:8)

 

II.弟子育成(マタイ6:33)のビジョン


1. 福音的弟子の人格
2. 使徒的弟子の霊性
3. 書簡書的弟子の神学

 

III.御国の栄光の先駆け(マタイ11:12)のビジョン


1. 変わりゆく世代に神の栄光を宣べ伝える次世代宣教の先駆け
2. 先端機器ツール宣教の先駆け
3. 国境なき天国ムーブメント

「沖へいでよ!Launch out into the deep!」

年間主題聖句 イザヤ書 58~60章、詩篇126篇
ルカの福音書 5章1節~11節
マルコの福音書 16章15節〜20節


1.力の祈りで世に出て行こう(「タリタ・クミ」)
2.仕事をもって世に出て行こう
3.家の教会をとおして世に網を降ろそう
4.愛を実践するために世に出て行こう
5.力の伝道で世界に出て行こう