国際福音キリスト教会

刑事裁判に関する声明

1.判決内容は「無実・無罪」です。

2.検察側が主張した「アリバイを立証する写真の改ざんの可能性」は、検察側の専門家の行った鑑定によって、「改ざんされた痕跡がないこと」が事実として認められました。

3.今回の判決で、国際福音キリスト教団で実施された聖書教育が、一般的なキリスト教教育と比較して、「特異な点がない」ことが認められました。また、Aさんが献身者として生活する中で「不当な束縛を強いられたことはない」という事実が明らかになりました。

4.判決は、被害を受けたというAさん本人の証言内容には、多くの不自然・不合理な点があるとし、Aさんの証言を信用することはできないと結論付けました。

詳しくは、下記より

※声明文全文 (PDFファイル)
 →日本語
 →Korean

※無罪判決に関する説明文 (PDFファイル)
 →日本語
 →Korean

刑事裁判終了

2011年6月5日に検察側はこの無罪判決に対して、「控訴はしない」と口頭で裁判所に知らせてきました。

これによって今回の刑事裁判は完全に終了しました。

この刑事裁判の詳細につきましては後日、ご報告させて頂きます。

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