刑事裁判に関する声明
1.判決内容は「無実・無罪」です。
2.検察側が主張した「アリバイを立証する写真の改ざんの可能性」は、検察側の専門家の行った鑑定によって、「改ざんされた痕跡がないこと」が事実として認められました。
3.今回の判決で、国際福音キリスト教団で実施された聖書教育が、一般的なキリスト教教育と比較して、「特異な点がない」ことが認められました。また、Aさんが献身者として生活する中で「不当な束縛を強いられたことはない」という事実が明らかになりました。
4.判決は、被害を受けたというAさん本人の証言内容には、多くの不自然・不合理な点があるとし、Aさんの証言を信用することはできないと結論付けました。
詳しくは、下記より